【Radiante 6つの約束】
私たちは、形だけの「綺麗事」を並べません。
「楽しもう」「個を大切に」——。
多くのクラブが掲げるこれらの言葉が、現場で形骸化している現状を、私たちは良しとしません。
FC saller Radianteは、代表・栁澤が南米プロの厳しさを知り、スペイン・ビジャレアルCF・佐伯夕利子氏の哲学に共鳴し、日本のスポーツ安全(J-SAFE)を背負う覚悟から生まれた「新時代のコミュニティ」です。
私たちは、以下の6つのことを皆さんに「約束」します。
1. 選手の「思考」を絶対に奪いません
指導者が正解を教え込み、選手を型にはめる指導は、選手の未来を殺します。
私たちは問いかけます。
「君はどうしたい?」「なぜそう判断した?」
失敗を恐れず、自律して決断する。
そのプロセスを何よりも尊重します。
2. 選手・指導者・保護者が「共に」学び、成長し続けます
「教える側」だけが完成された存在だとは思いません。
選手が成長するように、指導者も、スタッフも、そして保護者の皆さまも、共に学び、変化し、進化し続ける。
私たちは、互いの成長を喜び合い、高め合う「学びの共同体」です。
3. 「サッカーだけの人間」にはさせません
私たちは「サッカーさえしていればいい」という考え方を否定します。
学業、部活動、趣味、家族や友人との時間。
そのすべてが一人の人間としての深み(Radiante=輝き)を作ります。
「テスト期間は休む」「自分の意志で優先順位を決める」。
自律したライフスタイルを築くことを、私たちは全力でバックアップします。
4. 「勝利至上主義」ではなく「成長至上主義」を貫きます
勝負にこだわることは当然ですが、勝利のために選手の心身を壊したり、一部の選手を切り捨てたりすることはありません。
「昨日より何ができるようになったか」「困難をどう楽しんだか」
一人ひとりの「成長の軌跡」にこそ、最大の価値を置きます。
5. 「日本一安全で、日本一開かれた」場所であり続けます
J-SAFE(日本スポーツ安全推進協会)会長が率いるクラブとして、ハラスメントや事故のリスクを徹底的に排除します。
また、JWFAやJOFAの会長も務める代表のネットワークを活かし、中学生から大人、そして世界(ドイツ)へと繋がる、閉鎖的ではない「開かれたキャリア」を提供します。
6. 「岩槻スマートタウン」から、私たちが提唱する『JAPAN VISION 2050』を実現します
私たちは、地域を活性化させる「岩槻スマートタウンプロジェクト」の核として、また「Women’s Power Project」の実践の場として活動します。
既存の枠組みに頼るのではなく、私たちが独自に提唱する『JAPAN VISION 2050』。
それは、2050年の日本において、サッカーが真の文化として根付き、女性が自分の足で自立し、誰もが光り輝く社会を、この岩槻の地から具現化するという決意です。
この街から、日本の未来を塗り替えていきます。



この約束は、画面の中だけの言葉ではありません。
FC saller Radianteのピッチでは、この「6つの約束」が毎日の日常として息づいています。
私たちは完璧ではありません。
だからこそ、選手も、指導者も、保護者の皆さまも、共に迷い、共に考え、共に成長していくプロセスを何よりも大切にしています。
もし、この約束を読んで、あなたの心の中に小さな「光」や「ワクワク」が芽生えたなら、それはあなた自身の物語が動き出そうとしている合図かもしれません。
岩槻のピッチで、あなたの「自分らしさ」に出会えることを、スタッフ一同、心から楽しみに待っています。